道具・材料

100均のルレットで等間隔の印をつける

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100均アイテムでレザークラフトをするという記事に「ルレット使えば等間隔で穴開けられるよ」というコメントをいただきました。

本記事はその辺りの説明記事になります。

ルレット

ルレット、ステッチルレット、ステッチングルレットなど様々な呼び方があるようですが、基本的には同じものを指します。この記事では基本的にルレットと記載します。

ルレットは、ステッチングルレットという呼び名があることからわかるように、縫い目の目印を付けていくための道具です。

先端のコマと言われる円形部分をコロコロと転がしながら縫いたい個所をなぞってやると、コマの針によって等間隔に跡がつきます。この部分を縫うと等間隔に綺麗に縫いあがります。

レザークラフトの場合、この跡の部分に菱錐などで穴をあけ、そこを縫っていくわけです。

で、ダイソーでもこのルレットが売っているので、それを使えば等間隔に穴開けられるよ、と(∩´∀`)∩

ダイソーのルレット

ダイソーのルレットは100円+消費税と非常に安価です。その為、柄はプラスチックでチープですが、使用上は特に問題ありません。

印の間隔は2.5mmとなっており、レザークラフトでよく使われる縫い目の間隔2mmと3mmの中間です。ちゃんとしたルレットだとコマが交換式になっていて間隔を変更できるのですが、ダイソーのルレットにその機能はありません。また、他の間隔のものもラインナップされていません。

これ以上狭い、もしくは広い間隔で印を付けたいという場合はもう少し良い物を買うべきですが、この間隔で問題無い場合やお試しで使ってみたい場合にはコレで十分かと思います。

使い方

使い方は至って簡単で、縫いたいラインに沿ってコロコロと押し付けていくだけです。

また、定規をあてて沿わせるように転がす事で真っ直ぐに印を付けることも可能です。その場合は金属製の定規を使いましょう。これもダイソーで売ってます。

印を付け終わったら菱錐で穴をあけてやればOKです(∩´∀`)∩

まとめ

菱目打ちを使っている場合にはあまり関係ありませんが、菱錐を使っている場合はこの「等間隔」という点が重要で、縫い目の綺麗さに直結するポイントです。

定規を当てて印を打ってもいいですが、ルレットが一つあると楽に等間隔が出せます。ダイソーのものなら値段も安く、導入のハードルが低いので使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにもうちょっとちゃんとしたものでも1,000円前後~3,000円程度です。よく使うのであればそういったものを買っちゃっても惜しくはない金額ですね(∩´∀`)∩

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