製作

またまたパスケースを作ってみた!

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今回作ってみたパスケースの写真

以前100均アイテムでレザークラフトをやった際にパスケースを作りましたが、
今回は普通の道具やちゃんとした革で似たようなのを真面目に作ってみました。

材料

今回はちゃんとしたヌメ革の1㎜厚を使用しました。
楽天市場に出店しているグッドレザーというお店のものです。


【メール便可】ヌメ革 タンロー/A4サイズ

A4サイズで 1,280円とお手頃価格なのでちょいちょい使ってます。
今回は他にも使う予定があったのでA3サイズ(2,560円)を購入。

いつも割と綺麗な革が届くのでオススメです。

今回は遂にビニモMTBに手を出しました!
以前紹介だけしたアレです!

こちらはモノタロウさんで太さが1番で600mのものを2色購入し、
ベージュっぽい色の108を使いました。
これが1,000円くらい。

 

作業

それでは作業のほう見ていきませう。
写真多めでお送りします(∩´∀`)∩

型紙作成

穴あき部分は前回の使いまわしで、その他の部分は新規に切り出しました。

今回はカードポケット的なものを付けるので変な形のヤツがあります。
お財布のカードポケットみたいな部分用です。

想定としてはsuicaやPASMOのほかにカードと切符を入れるような。
なんかそんな感じ。

 

ケガキ

切り出した型紙をヌメ革に乗せてケガいていきます。

ヌメ革の銀面にケガキ線をいれたところの写真

今回はダイソーの千枚通しを使いました。

結局100均道具使ってるなぁ、、(´・ω・)
なんだかんだで普段使いの道具に100均アイテムが多数入っているという。。w

 

裁断

裁断はオルファのカッターとダイソーのステンレス定規で。

パスケース用の革を切り出したところ

直線が殆どだったので普通のカッターのほうが綺麗に切れるかな~と。
最近は別たちよりもカッターのほうが使いやすい気がしてきてます。

 

接着と一部縫い縫い

接着の前に一部のコバを磨いておきます。

パスケースのコバを磨いたところ

縫ってからは磨けない部分ですね。

ついでに捻っぽい飾りの線も入れました。
これは裁縫ヘラであとをつける感じで。

次にカードポケットパーツを貼り付け、
穴を開ける位置に印をつけます。

パスケースのカードポケット部分

今回は菱錐を使ってみたので3mmピッチで印をつけました。
この印部分に菱錐をプスプス刺していきます。

パスケースのカードポケットパーツに縫い穴を開けたところの写真

始めてにしては割と綺麗に開けられたっ!

そして縫います。

パスケースのカードポケットパーツを縫い付けたところの写真

この部分はコレで終わりです~(∩´∀`)∩

あとは残りのパーツを木工用ボンドで貼り付けます。

パスケースのパーツを貼り付けて仮止めしているところの写真

↑の2枚をコの字型に縫い合わせて真ん中にもカードが入るようにします。
そして2枚を接着している写真はありませんでしt

パスケースの全てのパーツを貼り合わせたところの写真

ぶ、分厚い、、!

 

穴あけ

カードポケットパーツを縫い付けた時と同様に穴を開けていきます。
ちなみに穴を開けるための印は定規と千枚通しで頑張ってます(`・ω・´)

パスケースに縫い穴を開けたところの写真

菱錐の扱いが結構難しく、綺麗に垂直な穴を等間隔で開けることができませんでした/(^o^)\
この辺はもうちょっと練習が必要ですな。。

 

縫い

コの字型に塗ってやります。

縫い終わったパスケースの表面
縫い終わったパスケースの裏面

こんな感じになりました。

やはり縫う為の穴が綺麗に開いていないと縫い目も汚くなってしまいます。
菱目打ちやヨーロッパ目打ちのほうがこの辺は綺麗に仕上げ易い感じですね。

でも菱錐とか使ってたほうが玄人っぽくていいですよねっねっ!
まぁ音が出ないとかピッチの帳尻を合わせやすいというメリットもあるので
暫く菱錐を扱う練習でもしてみようと思います。

 

コバ磨き

今回はトコノールを使ってコバを磨きました。

写真じゃ判らないけどそれなりに光ってます。。
写真で判るレベルにピカピカに磨ける技術がほすぃ。。

 

最後に

えー、真面目に作ってみたものの縫い目が少し綺麗かな~くらいで終わってしまいましたね/(^o^)\

 

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